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子苑第二幼稚園について

あいさつ

 『幼児期を四季にたとえると春』

 私が幼児教育の道に入ったのは50年も前のことです。
            園長歴は37年。まさに光陰矢の如し…。

この道に入ったきっかけは、
       幼稚園の先生だった母の後ろ姿を見てのことでした。

子苑幼稚園が創立した年に縁があって、「しおん」との出会いがありました。
担任を持ち現場を10年経験した後、園長を拝命したのは、36歳。
子育てと、仕事の両立の中でどのように舵取りするべきか
悩み模索しながらの日々でしたが、協力してくれたそれぞれの時代の
情熱あふれる先生たち、そして温かく見守って下さった多くの保護者の方々に
支えられて今があります。
 
 時代の流れの中のその時々で、教育に関する考え方もいろいろ変遷しましたが、
子どもの本来もつ純粋さや素直さは昔も今も少しも変わっていません。
変わったとしたら大人の側です。

 今ほど人間を育てることが重要な時代はありません。
小さな赤ちゃんがこの世に生を受け成長し3歳ともなれば人間として
自立できる最小限の機能も揃い、4.5歳からは『つぼみ』から『花』へと徐々に
目覚めるように開花していきます。

 幼児期を四季に例えると…

『春』
人間の生涯の中で最も可能性にあふれる、かけがえのない美しい時期です。
この時期に育まれた能力は、後の時代に大きな影響を与えることは疑いのない事実です。

 私たちの役割は、幸せになる力を子どもたちに与えること。
園の教育目標『自分と仲間を大切に』を念頭に、子どもたちの燃え立つ命と日々向き合い、
心を響き合わせながら今年も教職員一丸となって励みたいと思います。

                              園長

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